私署証書(私文書)・定款の認証



【私署証書(私文書)の署名認証】


私署証書(私文書)の署名認証とは、提出された文書(契約書・渡航同意書など)の署名が真正であることを公証するものです。



【私署証書(私文書)の宣誓認証】


私署証書(私文書)の宣誓認証とは、文書の記載が真実であることを宣誓した上で、その署名が真正であることを公証するものです。
この手続きを行うことによって、その文書の証明力を高めることができます。
ただし、文書の記載が虚偽であることを知りながら宣誓したときは過料の制裁を受けます。



【定款の認証(電子含)】


株式会社、一般社団法人、一般財団法人などを設立するときは、まず定款案を作成し、これを公証人に認証してもらう必要があります。


※あらかじめ定款の案について公証人と打合せておけば円滑に手続を進めることができます。


 

 確定日付




一般の私文書や契約書などの文書に、公証人の日付印を付し、その日に文書が存在したことを証明するものです。
なので、文書の成立や内容の真実性について公証するものではありません。
また、自筆証書遺言などに対して、確定日付を付与することはできません。




  手数料(認証+その他)




私署証書の認証     11000円    目的の価格記載が無い場合 5500円  
外国文の場合は 6000円加算  
私署証書の宣誓認証  11000円 外国文の場合は 6000円加算 
 確定日付の付与 700円   
執行文の付与 1700円   
 正本・謄本の作成  1枚につき250円  




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